cookper
特集 クックパー(R)包み お菓子レシピ アイディアラッピング 上手な魚の焼き方教えます!
二十四節気 季節のレシピ Cafe ごはん おうちで飲茶 ../商品紹介 よくあるご質問 お問い合わせ
Cookper Dining
おいしいお菓子を作る前に
おいしくて、きれいな仕上がりのお菓子を作るには、ちょっとしたポイントがあります。
このポイントさえ押さえておけば、本格的なお菓子作りもとってもスムーズにできます。
01 道具はこれだけ揃えよう
どんなお菓子を作る場合でも、どうしても必要な道具が以下のもの。作るお菓子に合わせ、これにプラスして、焼き型などを用意してください。

● ボウル ● 粉ふるい
● 木ベラ ● ゴムベラ
● ハンドミキサー or 泡立て器
● スケール
● 計量カップ&スプーン
● ケーキクーラー(金網)
● めん棒
● 「クックパー」




02 分量はきちんと計ろう
ほんの少しの分量の違いが、即、失敗につながるのがお菓子作り。レシピの材料欄で、数量が表示されているものは正確に計りましょう。



03 材料の下準備をしてから調理開始!
●材料は室温に戻しておく
バターや卵はあらかじめ冷蔵室から出しておきましょう。いろいろな材料を混ぜていくときに、その温度を揃えておくと、失敗が少ないのです。
※バターは、使用直前まで冷蔵室で冷やしておくレシピもあります。


●オーブンは予熱しておく
お菓子を焼く時は、あらかじめオーブンを温めておきます(これを予熱といいます)。生地等を作り始める前に必ず指定の温度に設定しておきましょう。

●粉はふるっておく
小麦粉とベーキングパウダーは、必ずあわせてふるいましょう。別々に加えると生地のふくらみにムラができてしまいます。また、上白糖も固まりがあるのでふるいましょう。


●ナッツ類はローストする
フライパン弱火 オーブン130〜140℃



04 さっくり混ぜよう
レシピでたびたび出てくる“さっくり混ぜる”という表現。これは、せっかく泡立てたメレンゲなどをつぶさず、また生地を粘らせないためのコツ。ヘラで生地を切るようにして、手首を返すように大きく混ぜればOKです。



05 粉類・卵・砂糖は数回に分けて加えよう
生地に材料を加える場合は2〜3回に分けましょう。粉類は前に入れたものが混ざりきる前に、卵と砂糖は前に入れたものが完全に混ざってから、追加します。



06 ケーキの焼きあがりは竹串でチェック
レシピでの焼き時間はあくまでも目安。オーブンにより多少異なる場合があるので、いったん焼き上がったら竹串をさしてみて。何もついてこなければOK!



07 クックパー(R)をはがすのはオーブンから出してすぐ
ケーキが焼き上がったらすぐに型から出し、「クックパー」をはがしましょう。
生地がくっつかずサラッとはがせるから、とてもきれいな仕上りに。また、お菓子を冷ます場合はケーキクーラーの上で。熱がこもらず、風通しもよいので早く冷めます。




ラップ&ジップで上手に保存
誕生日やパーティなどに作る機会が多いスポンジケーキ。こういう日は、お料理の準備や、テーブルセッティングなど、何かと忙しいもの。そこで、スポンジケーキは事前に焼いて冷凍保存し、デコレーションを当日に…。これなら準備もスムーズにできますね。

[保存方法]
焼き上がったスポンジが完全に冷めたら、全体を「サランラップ」で包み、「ジップロック」フリーザーバッグに入れて冷凍室へ。デコレーションするときは、常温で自然解凍を。



(c) Asahi Kasei Home Products Corporation. All rights reserved.